CASE STUDY

Excel運用を脱却し全工程を可視化する中堅製造業向け生産進捗管理システム

属人化した進捗表を1画面に集約し、現場・管理・営業を同じ数字でつなぐ

製造業業務効率化レガシー刷新データ活用
0%
月次集計工数削減
0%
進捗会議所要時間短縮
クライアント
都内中堅製造業A社
業界
製造業
期間
2.5ヶ月
チーム規模
2 人
契約金額
320万円

技術スタック

Next.js (App Router)TypeScriptSupabase (PostgreSQL/Auth/Storage)VercelTailwind CSSshadcn/uiRechartsSupabase RealtimeExcelJS

NEGLECT COST

放置すると、
毎月これだけ損をしている。

同業他社の課題試算に基づく、このシステムを導入しなかった場合の機会損失額

月額

120万

年額

1,440万

管理職を含む延べ160時間/月の集計作業、納期遅延に伴う補修コスト、二重発注の発生を含む放置コストの試算

課題

工程ごとに担当者がExcelで進捗を管理しており、最新版がどれか分からなくなる、転記ミスが発生する、月次集計に40時間以上かかるといった問題が常態化していました。営業と現場で進捗認識がずれ、納期遅延が発覚するのも後手に回りがちでした。

アプローチ

工程・受注・進捗・実績入力を一気通貫でつなぐWebアプリを、Lays-Lop基盤を用いて約2.5ヶ月で構築。現場のタブレットから3タップで実績入力できるUIを最優先で設計しました。

実装のポイント

Supabase Realtimeを活用し、現場入力が即座に管理画面・営業画面に反映される構成を採用。Excelからのデータ移行はインポート機能を提供し、既存の業務知識を捨てずに移行できるよう配慮しました。BIダッシュボードはRecharts + Supabase Viewで内製。

成果

月次集計工数は40時間から6時間へ、進捗確認会議の時間は半分以下に短縮。何より、納期遅延の予兆を早期に検知できるようになり、納期遵守率が92%から98%へ改善しました。

RESULTS

導入後、これだけ伸びた。

本システム導入によって実際に計測された、主要KPIの変化

+0%
月次集計工数削減
+0%
進捗会議所要時間短縮
+0%
納期遵守率

VOICE

工程の状況が一目で分かるようになり、現場と本部の会話が変わりました。Excelに戻ることはもう考えられません。

管理本部長都内中堅製造業A社