CASE STUDY

車両コスト削減と業務効率化を実現する自動車管理システム

全国15拠点200台の車両情報 / 期限 / 燃費を一元化、業務工数60%削減・燃料コスト12%削減

物流業務効率化コスト削減DX推進
0%
業務工数削減
0%
燃料コスト削減
0
期限切れ
クライアント
中堅物流会社
業界
物流
期間
5ヶ月
チーム規模
4 人

技術スタック

Next.jsTypeScriptNode.jsAWSDynamoDBLambda

NEGLECT COST

放置すると、
毎月これだけ損をしている。

同業他社の課題試算に基づく、このシステムを導入しなかった場合の機会損失額

月額

¥150万

年額

¥1,800万

車検・保険の更新漏れ対応 + 燃費集計工数 + 過剰な燃料費 + 配車の非効率を合算すると、月額約150万円の放置コストが発生していました。

プロジェクトの背景

全国に営業拠点を持つ中堅物流会社様。保有車両約200台を15拠点それぞれが Excel で個別管理しており、車検切れ・保険更新漏れが年間2〜3件発生。燃費データ集計に毎月40時間、配車計画も担当者の勘頼みの状態でした。

解決策

車両に関するあらゆる情報を一元管理する、クラウド型の統合自動車管理システムを構築しました。

  • 車両情報一元管理: 車検証 / 保険証券 / リース契約書を PDF登録、全拠点リアルタイム共有
  • 期限アラート: 車検60日 / 30日 / 14日前にメール自動通知、定期メンテもスケジュール化
  • 燃費 / コスト分析ダッシュボード: 給油カード連携で自動集計、TCO をグラフで可視化

成果

車両関連業務の工数を年間約60%削減、燃料コストを約12%削減、車検・保険の更新漏れはゼロに。コンプライアンス面でも大きな改善を実現しました。

RESULTS

導入後、これだけ伸びた。

本システム導入によって実際に計測された、主要KPIの変化

+0%
業務工数削減
+0%
燃料コスト削減
+0
管理車両
+0
情報検索スピード

VOICE

全拠点の車両状況が経営会議の画面に映るようになって、初めて「200台を経営資源として見れる」感覚になりました。燃費の悪い車両が見えることで投資判断も変わっています。

物流統括マネージャー物流会社E社