CASE STUDY

多現場の進捗をリアルタイム共有する内装工事会社向け現場管理アプリ

写真と一言コメントだけで現場の今を共有

内装・建築DX推進業務効率化
多現場の進捗をリアルタイム共有する内装工事会社向け現場管理アプリ
0%
現場確認電話削減
0%
客先回答時間短縮
クライアント
内装工事I社
業界
内装・建築
期間
2ヶ月
チーム規模
2 人
契約金額
150万円

技術スタック

Next.js (App Router)TypeScriptSupabase (PostgreSQL/Auth/Storage)VercelTailwind CSSshadcn/uiPWASupabase Storage (画像)期限付き共有リンクreact-image-crop

NEGLECT COST

放置すると、
毎月これだけ損をしている。

同業他社の課題試算に基づく、このシステムを導入しなかった場合の機会損失額

月額

75万円

年額

900万円

本部の現場確認工数、客先対応の遅延による信頼コスト、月末請求作業工数の試算

課題

内装工事は1社で常時20〜30現場が稼働しており、本部は現場担当者に電話・LINEで状況を確認していました。客先から「今どうなってる?」と聞かれても即答できず、信頼関係に影響していました。

アプローチ

職人さんでも使えるシンプルなUIを最優先に、現場ごとに「写真+一言コメント+進捗ステータス」を投稿する仕組みを構築。本部はタイムライン形式で全現場の今を一覧できます。

実装のポイント

現場担当者の入力負荷を最小化するため、写真撮影→投稿を3タップで完了。Supabase Storageへの自動アップロードと、客先共有用のリンク発行機能(期限付きトークン)も実装しました。

成果

本部から現場への確認電話・LINEは85%削減。客先からの問い合わせには平均1時間以内で回答できるようになり、信頼関係が向上しました。月末請求作業も写真+進捗が根拠としてそのまま使えるため60%削減されました。

RESULTS

導入後、これだけ伸びた。

本システム導入によって実際に計測された、主要KPIの変化

+0%
現場確認電話削減
+0%
客先回答時間短縮
+0%
月末請求作業削減

VOICE

現場に電話する回数が激減しました。客先から急に呼び出されても、その場でアプリを見せれば話が早いです。

工務部長内装工事I社